背中 広背筋群 トレーニング バッティング・パワーアップ・プログラム 森部昌広 練習法 口コミ

背中の広背筋群を鍛えるトレーニング

バッテイングの飛距離を伸ばすには広背筋群を鍛えるトレーイングをすることが大切ですね。
何故なら、バッティングに大切になってくる体幹のを中心とした捻じりのパワーは、インパクトに瞬間にバットに乗せられていくので、この捻じりの力を溜めこみ、より大きなものにして外部に出す重要な役割をするのが背中の広背筋群だからです。

 

体幹、背中の筋力アップトレーニング オポジット

 

 

実際に、背中は人間の筋肉の中で最も長くて大きい筋肉である広背筋をはじめとした大きな筋肉が集まっています。
したがって、この背中の広背筋群をしっかり使いこなせるかどうかで、バッティングでの打球の強さや速さが変わり、飛距離アップにも大きく影響してくるのです。

 

 

そして、バッティングの飛距離を伸ばしたいという悩みがある人は、そもそも強くて速い打球が打てておらず、バッティングでの過程で背中を使っているというイメージがない人が多いように感じます。
ですが、背中の広背筋群を使わないでバッテイングしても、飛距離を伸ばすうえで欠かせない、強くて速い打球を飛ばすことが出来ないのです。

 

 

また、一口に背中の広背筋群といっても、人間の一番大きな筋肉である広背筋をはじめ、首の近くにある僧帽筋、肩の付け根にある三角筋、肩甲骨の肩甲筋等のアウターマッスル、肩の内側にある肩甲下筋、大円筋、棘上筋、棘下筋、小円筋、回旋筋などの、インナーマッスルまで含まれています。

 

 

これらをバランス良く鍛えることが、バッテイングの飛距離を伸ばすには大切です。
そして、背中の広背同時に筋群を鍛えるトレーニングとしては、動画にもあるオポジットと呼ばれている体作りトレーニングが効果的です。

 

 

四つん這いになり、右手と左足を伸ばします。次に、逆の左手と右足を同じように伸ばします。これを左右10回程度を1目安に行います。
更に、伸ばす手と足にチューブをつけて筋肉に負荷をかけるようにすると、より効果が期待出来ます。
これをすることで、全体的に広背筋が鍛えられ体幹が強化されます。その結果、バッテイングで必要な腰の強い捻じり込みが出来るようになります。

 

 

1日たった20分でホームランが打てるようになる方法

 

バッティング・パワーアップ・プログラムの詳細を見てみる

 

 

 
実践者の声 内容 飛距離を伸ばすには バッテイングのトレーニング お勧めリンク集