トップの溜め バッティング・パワーアップ・プログラム 森部昌広 練習法 口コミ

トップの溜めが長打を打つには大切

長打力のあるホームランバッターになるには、トップでパワーを溜めて自分の力を効率よくバットに伝えることが大切です。

 

 

テークバックでボールを呼び込んでいる状態で、そこからボールを打ちにいくバットを振り出す瞬間がトップですが、長打を打ちたいなら、このトップの溜めが一番大切です。
ここでしっかり力を溜めて、一気にバットを振り出すと同時に力を発揮するようにします。

 

 

そして、トップでパワーを溜めてからバットを振るには、軸足にやや体重をかけて、軸がぶれないように静止した状態を保つことと、下半身でボールのタイミングを計ってバットを振り出す必要があります。
特にステップする膝でタイミングをとり、自分の最大限の力を効率よくバットに伝えることが、ホームランなどの長打が打てるようになるコツと言えるでしょう。

 

 

ですが、ステップした時に、上半身の溜めが十分でなく振り出しを開始してしまうと、体が開いてしまい、自分の力がバットに伝えきれなくなります。
ですので、ステップで足を踏み出したら溜めを一瞬作って、矢を弓で放つときのように、一気にバットを振り出すとボールが遠くに飛び、飛距離がでます。

 

 

また、練習する時には、一握りバットを短く持ってトップの位置を作り、その体勢でグリップを他の人に抑えてもらいながらスイングしようと力を入れると溜めを作る感覚が覚えられるので試してみると良いでしょう。

 

 

なお、ホームランバッターになりたいなら、やはりそれ相応の体力が必要になります。中でも軸が安定して力強いスイングをする為にも下半身の強靭さが必要になってきます。また、単に力をつければホームランバッターになれるということではなく、相応の体力と理想のスイングを使いこなせるようになれれば、例え体が小さい選手でも、ボールを遠くに飛ばせるようになれます。

 

 

例え体が小さくても、1日たった20分でホームランが打てるようになる方法!

 

バッティング・パワーアップ・プログラムの詳細を見てみる

 

 

 
実践者の声 内容 飛距離を伸ばすには バッテイングのトレーニング お勧めリンク集